2010年1月8日金曜日

ロシア公演ツアーレポート3

公演前日ですが、うれしいことにサンクトペテルブルグの街を観光することができました。日中の風景です。町中全てがこんな感じの風景なので京都以上に道に迷います。


サンクトペテルブルグは1700年代初頭から第一次大戦まで栄えたロシア帝国の首都だった場所で、現在はレニングラード州の州都。教科書で読むような所ばかりで何よりロシア文学の舞台。あすか組一行は圧倒されっぱなしでした。


上の写真はエルミタージュ美術館です。でかすぎです。周辺の五つほどの建物を合わせてエルミタージュ美術館と言うらしいですが、もともと王宮であった建物だけにこれまたすごい。
そしてその付近になじみの深いものが。おいしかったです。




ロシア公演ツアーレポート2


年が明けてしまいましたが、レポートを続行します。
前回はサンクトペテルブルグ到着まで行きましたが、そののち飛鳥一行は[オクチャブリスキーコンサートホール]に到着。写真は明るいですが到着時はまだ真っ暗でした。


会場を一旦見てホテルにチェックインする予定が、会場に楽器が到着してしまったためそのまま搬入作業開始。その際、現地ロシアの方が手伝ってくださったのですが、、、、

ぐ、軍人・・・・・・!
何で?
何故か皆鋭い目で睨んできます。
しかしやはり軍人さん。全員体格が半端じゃないのでどんな荷物も軽々と運んでくださいました。作業終了後、感謝をこめてロシアギャグをかますも、全員無視。
低い気温のせいで寒かったのかも知れません。

おかげ様で搬入作業も無事に終了、空もやっと明るくなりました。
写真は会場まえの映像看板。大きく宣伝されていました。
ということで本番は翌日5日。一息ついてホテルへ移動です。

2010年1月4日月曜日

あけましておめでとうございます!


いよいよ舞太鼓あすか組20周年開幕です。どうぞよろしくおねがいいたします。
ということで年明け早々ですが、今日は奈良県の王寺町で子供たちへの演奏指導です。来月に本番を控え皆とても一生懸命に練習していました。舞台に立つという経験は子供たちにとって本当に大きな財産になります。大成功、大成長めざして飛鳥代表の指導にも熱が入ります。

2009年12月28日月曜日

あすか組ロシア公演ツアーレポート

底冷えが強烈な年の暮れ。皆様如何お過ごしでしょうか。その底冷えよりも寒かったロシア公演のご報告を遅れながら致します。
ツアーレポート第一回、題しまして
[おらサンクトペテルブルグへいくだ]

12月3日成田国際空港よりアエロフロート機にてロシアへと出発いたしました。およそ10時間の空の旅をお楽しみ頂いた後、[シェレメーチェヴォ国際空港]に到着いたしました。着いたらもの凄い雪景色や!、と思いきや気温も出発した日本とさほど変わらず天候は雨。
そのかわり粉塵といいますか、ホコリが凄まじく(ロシア主流の車の雪用スパイクタイヤによるもの)雪の変わりにそのホコリがあちこちに降り積もっていました。


シェレメーチェヴォ空港名物の車の大渋滞を越え、あすか組一行はサンクトペテルブルグへ移動のため、レニングラード駅へ。夜行列車に乗って一晩かけての移動です。距離にしておよそ650キロメートル。大阪から栃木ぐらい。いや東京から岡山くらい。
その前に、発車時間まで少々ゆとりがあったのでツアー2会場目の[国立クレムリン宮殿]がある[赤の広場]に連れて行ってもらいました。いやビックリしました。”すごい”という表現しか出てきません。真ん中辺りにレーニン廟があります。


レニングラード駅を出発しモスクワ駅へ。ん?モスクワ駅発じゃないの?と思いましたが、こちらはどうやら目的地が駅名になるそうで。ですからサンクトペテルブルグにあるのが[モスクワ駅]です。ややこしい。下の写真は到着した[モスクワ駅]ですが、暗い。朝の8:00ぐらいだったと思いますが、北部は日の出が遅いらしく、明るくなったのは確か10:00くらいだったと思います。しかも日没も早く16:00過ぎにはもう夜。でも夏場は[白夜]のため一日中明るいらしいです。体内時計の大幅な狂いが・・・。

ロシアの電車は”まもなく鶴橋~”とか”お降りの際お~忘れ物の無いように~”などの車掌アナウンスが一切無く、[いきなり出発・いきなり到着]です。車内はとても綺麗で日本の寝台列車よりも快適だったように思います。身体の大きなロシアの人にとっては窮屈かもしれませんが。
ともあれ、電車は無事にサンクトペテルブルグへ到着。北に上ったせいか、モスクワよりも寒く感じました。


寒さと寝ボケで写真までボケてますが、駅前の風景です。ここからサンクトペテルブルグの会場[オクチャブリスキーコンサートホール]へと楽器仕込みのために直行します。
以上第一回ツアーレポートでした。
次回[コンサート]乞うご期待。