2012年4月30日月曜日

神話の里

4月29日晴天

島根県は東、

仁多郡奥出雲町へ行って参りました。


神話の故郷と言われるこの町には

あすか組代表飛鳥大五郎が作曲指導を手がけた

「仁多乃炎太鼓」というチームがあります。


平成四年に発足した仁多乃炎太鼓は

今年でなんと20周年。

わたしたちあすか組もこの度

その20周年を記念するコンサートに

ゲスト出演させていただきました。


ステージを飾ったのは

もちろん我々だけではありません。

同じ島根県より、

神戸川太鼓

石見あらがね太鼓

深野神楽保存会

の皆さんが炎太鼓を祝うべく、

観客を魅了するパフォーマンスを繰り広げていました。

また子供たちによる、仁多乃飛炎太鼓の

元気で一生懸命な演奏がとても印象的でした。


とても嬉しそうに会場を後にする

お客様の姿。

20年の歴史は町の人々の誇りに違いありません。


ふるさとの素晴らしさを伝え、

町の伝統、先人の思いを伝える

その太鼓の響きに、

感動を禁じえませんでした。





仁多乃炎太鼓ホームページ

http://nitanohonoodaiko.daa.jp/





0 件のコメント:

コメントを投稿